2008.06.15

枝分かれしている結婚線

手相占いをするとき

結婚線というものを
お聞きになったことが
あるでしょう。


これは結婚の時期を
おおよそ予測するものです。

場所は、小指の付け根と
感情線という
少し長めの

線の間にある短い線
を指します。


本数は1本から数本まで
あることもあります。

この線の長さ、
方向などによって、
意味するものは

違ってきます。


時期をはっきり特定する
ことはできませんが、

結婚線が感情線側に
寄っている場合は

早婚で、

小指側に
寄っている場合は
晩婚といえる程度です。

ここでは、

結婚線が枝分かれしている場合
その意味することについて
見てみたいと思います。


結婚線が枝分かれ
しているということは、

理由はどうあれ
最終的に別居に

いたるということを意味します。

理由がなになのか、
たとえば仕事上での理由か、

夫婦の不仲によるものなのかは、

別の手相を見る必要があり
断言できませんが

とにかく最後には
別居に至るようです。


この手相は、精神的なつながりが、
離れてしまう場合も、

現れるようです。

もしこのような
手相が現れた場合には、
注意が必要となりましょう。


特に病気とか夫婦の不仲
などが原因で

別居にいたる場合は、
なんとか回避する方法を
探す必要があるでしょう。


手相は、変わりやすいものです。


特に結婚線は、
本人たちの努力によって、
良くも悪くも変化するものなのです。


お互いのパートナーへの思いやり、
いたわりが大切です。


不仲で別居などと
いうことにならないためには

ささいな会話をしたり
今日の出来事、
楽しかったことなどを、

少しずつ話すようにして、
冷たい夫婦関係にならないよう

こころがけましょうね。


結婚生活というものは
常にお互いの努力が肝心です。


自分だけが
頑張っているわけでは
ないのです。


多少文句があることも
あるのは分かりますが

言葉を選び、
注意しながら

相手に伝えることが

なんといっても大切ですね。
posted by ミツエ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記